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矯正した方が良い理由

意外と知らない、矯正治療の真の理由
矯正は、「歯並び」を治す
だけではない!?

矯正歯科治療というと、悪い歯並びを改善する治療と思っている方も多いかもしれませんが、
実は、矯正治療のメリットはそれだけではないのです。

見た目のコンプレックスを解消

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歯並びは見た目、第一印象にも
大きな影響を与えます
歯並びや口元を気にするあまり、人前で口を開けたり笑顔になることを避けてしまう…、つい口元を手で覆ってしまう…、そんなコンプレックスを抱えてはいませんか?見た目を気にすることで自信を失ってしまい、人前に出ることが苦痛と感じてしまう場合もあります。
正常な歯並び・しっかり噛める咬み合わせを持つお口は、必然的に見た目も整っています。湘南・藤沢市の歯医者 清水歯科藤沢院の矯正歯科治療は、決して見た目だけを追求した治療ではなく、機能美に優れたお口を理想とすることで、見た目の改善・コンプレックスの解消に貢献します。思春期のお子さんであれば、学校生活での引け目を感じずに明るく楽しい生活を送れるようになるでしょう。

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顔立ちが整うことで
性格や考え方も前向きになれます
歯並び・咬み合わせが乱れていると、噛みやすい歯で偏った食べ方をしてしまい左右の筋肉の発達に違いが出て、顔の左右のバランスが崩れて非対称になる恐れがあります。矯正治療で正常な機能を果たせる歯並び・咬み合わせに改善することで、顔の歪みや骨格の異常を正し、顔立ち自体も整ってくる効果があります。
よく見た目より中身が大事と言われますが、見た目の悩みを解消することで性格も明るく前向きになれることもあるはず。見た目を整えることは、中身・心にもより良い影響を与え、自信に満ちた人生を送る一助になると言えるでしょう。

虫歯や歯周病になりにくい

歯並びが悪いときちんと磨くことができず汚れが溜まってしまう…

整った歯並びならブラッシングも効率的で、
しっかり綺麗にすることができます
歯並びが悪いと歯の間に汚れが溜まりやすく、頑張って歯みがきをしても毛先が届かなかったりと不十分になりがちで、結果的に虫歯や歯周病のリスクが高まり、口臭の原因にもなります。
また、悪い歯並びや咬み合わせでは、程度にもよりますが矯正治療以外の一般的な歯科治療も複雑化しやすい傾向にあり、治療に時間がかかったり、目の届かない箇所の異変を見逃してしまう可能性もゼロではありません。
一方で整った歯並びは患者さま自身が行う歯磨きなどのケア・管理がしやすいです。虫歯や歯周病を予防するという意味でも、歯並びを整えることは重要なのです。

正しく噛んで食べられるから
体に良い

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よく噛んで食べることは
体と心、そして脳にも良い刺激となります
矯正治療でよく噛める正しい咬み合わせになると、当然食事に大きく影響が出ます。食べ物をしっかり噛み切れることで消化や吸収を助けます。
また、よく噛むことで唾液の分泌も多くなり、虫歯の原因となる酸に対する抵抗力を高めたり、汚れや細菌を洗い流す効果も期待できます。それだけでなく、よく噛むと脳に血液がたくさん流れることで脳の活性化・健やかな発育をうながし、脳細胞の健康を守ったり認知症予防にも繋がります。心身の健康を保つことに、「噛む」ということは深く関わっているのです。

歯が長持ちするようになる

そもそも、なぜ歯を失ってしまうのか?そもそも、なぜ歯を失ってしまうのか?
  • 歯周病
  • 虫歯
  • かみ合わせ
  • 歯ぎしり

歯を失う主な原因として、虫歯や歯周病といったお口の病気と、歯ぎしりなどのかみ合わせに関するものが挙げられます。前述の通り、歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすく、歯を失うリスクも高くなります。
そして、かみ合わせが悪い方は歯の摩擦が大きくなるため歯がすり減りやすいほか、食いしばりや歯ぎしりなどの悪習癖により過剰な負荷がかかり、歯や歯の根にヒビが入ったり折れてしまい、最悪の場合歯を失ってしまうのです。

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正しいかみ合わせにより
歯を失うリスクを減らせられ、
歯が長持ちするようになります!

8020達成者の上下顎前歯の咬合分類

80歳になっても20本以上の歯を維持するために
80歳になった時に天然歯を20本以上残すことを目指す、8020運動をご存知でしょうか?
厚生労働省の調査によると、この目標を達成できている人の中で不正咬合の割合はほとんどいなかったそうです。つまり矯正治療により正しい歯並び・咬み合わせを手に入れるということは、歯を失うリスクを回避することにもつながるのです。
歯並び・咬み合わせが悪くても今は困っていないから、と気にされていない方もいらっしゃるかもしれません。特に若いうちは実感しづらいと思いますが、年を重ね、歯を失って初めて後悔する方を多く目の当たりにしてきました。

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矯正治療は将来のご自身の健康にも繋がります
歯を失ってしまったら入れ歯やインプラント治療もあるから…と考える方もいるかもしれませんが、その治療を行うにも、歯並び・咬み合わせが悪いままだと適合性が悪く長持ちしなかったり、失った歯のスペースに傾いてしまった両隣の歯をまっすぐに治す矯正治療を事前に行う必要が出てくるなど、費用や身体への負担がかさんでしまう場合があります。
そしてあくまでこれらは人工物で補っているに過ぎず、ご自身の持つ天然の歯にはかないません。ご自身の歯を多く残すことは、様々なメリットがあるのです。
だからこそ、歯を守る予防の観点からも、矯正歯科治療によってそもそも歯を失うリスクを減らし、生涯にわたる健康なお口を手に入れることをお勧めします。
残存歯数は全身疾患にも大きな影響を与えます!残存歯数は全身疾患にも大きな影響を与えます!
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残存歯数が減ると、前歯で噛み切る・奥歯ですり潰す・飲み込む といった機能に影響が出るため食べられるものが限られ、栄養の偏りによって糖尿病などの生活習慣病などを患いやすくなります。また、うまく噛めないことで脳への刺激が弱まると、認知症を進行させる恐れも。
歯を失う大きな原因である歯周病は、菌が血中に入り込むことで心筋梗塞や動脈硬化、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性もあり、歯の喪失だけでなく全身疾患にも大きく影響してきます。
残存歯数を増やすことは、健康寿命の延伸に直結すると言えます。

残存歯数が多いほど生涯医療費を抑制できます!残存歯数が多いほど生涯医療費を抑制できます!
残存歯数と総医療費の関係

残存歯数が少なくなることで病気になりやすいと、当然 総合的な医療費用も多くかかってしまう傾向にあります。また歯科での治療費も、定期的に歯科医院にお越しいただきお口のチェックや予防ケアを受けている方より、症状が悪化して治すまでに何度も歯科医院に行く方のほうが治療費がかかり、結果的に生涯医療費が高くなってしまうこともわかっています。

子どもの正常な発育を
促すことができる

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歯並びを改善して口呼吸を防ぐことで
睡眠不足やアレルギーのリスクを抑えます
こどもで歯並びが悪い場合、口呼吸になっているケースが多く見られます。口がいつも開いている状態だと菌やウイルスが入りやすい状態を作っていることになり、風邪をひきやすくなったり、アレルギーの発症リスクが高まってしまいます。また、睡眠時には「睡眠時無呼吸症候群」になる場合もあり、睡眠障害による成長ホルモンの分泌不足でお子さまの体や脳の成長の妨げになる可能性が考えられます。
矯正治療は、お子さまの心身の健やかな発育のためにも必要な治療と言えます。
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